銀座と神楽坂の路地を歩く
2017年の4月ごろ小林一郎の『横丁と路地を歩く』(柏書房)という本を読んでいた。もともと路地には強い関心を持っていたが、この本を読んでその関心がむらむらと燃え上がってしまった。それで連休中の5月5日に東京に出かけ、銀座と神楽坂の路地を歩いてきた。東京を離れて長いので、この二つの地区に足を向けるのは久しぶりだったが、東京にいたころは何度も行った事がある。神楽坂は出身大学の近くだったが、その割に…
地域情報や旅行記などを写真日記として掲載してゆきます。脇道探索が大好きです。偶然出会った不思議空間や日常の風景、水辺の風景、空や雲などの写真を撮るのに夢中!
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